Interview with TORU HACHIGA
:October 2000


「パリから帰ったばかりで散らかっていますけど…」と言いながら迎えてくれた『+81』の編集部はいろんな国の雑誌で溢れていた。はじめて見るスペインの雑誌。ヘンな面白さのスイスの雑誌。でも『+81』はどの雑誌にも似ていない。特徴あるデザインも、情報も面白さも。その『+81』の編集長、蜂賀亨さんへのインタビュー。
INTERVIEW:1

:QUESTIONS
●簡単なプロフィールを教えてください。
●+81を始めたきっかけは何でしょうか?
●+81では“作品は見た事があるけど名前は知らなかった”というクリエイターが多く紹介されているという印象を受けます。誰をとりあげるかはどうやって決めているのですか?
●特徴のあるデザインも+81の魅力のひとつだと思うのですが、ディレクションする上で意識していることはありますか?
●+81では各コーナーのクレジットにデザイナーの名前を記載していますが、その意図について教えて下さい。
INTERVIEW:2

:QUESTIONS
●仕事をしている時に音楽は聞きますか?最近はどんな音楽を聞かれていますか?
●今までに影響を受けた人、作品などはありますか?
●今、興味のある雑誌は何でしょうか?
●日本の出版業界、特に雑誌の現状についてどう思われますか?
●メディアとしてのインターネットをどう思いますか?また、今後インターネットを使ってやってみたいことはありますか?
●WEBのデザインの現状や将来性について、どう思われますか?
●+81を通して読者に伝えたいメッセージはありますか?
●+81の今後のプランについて教えて下さい。
:INFORMATION


+81 Vol.9
LONDON MUSIC GRAPHICS TWO

NOW ON SALE

+81 vol.10
「パリ、モード+ミュージック グラフィックス」
12月中旬発売