こんなことあんなこと・不定期連載第4号
日々過ごしているといろんなことに出会う。それってあたりまえなんだけどおもしろいことだ、と思う。

 
週に一度の資源ゴミの日。
缶ゴミはたくさんあるのに瓶ゴミは1本。
そういえば、瓶ってあんまり捨てない、ということに、はたと気付く。

家に戻ってすぐ我家における瓶事情を確かめる。以下ほんの一部をご紹介。
 
自家製梅酒、だしの素、等々。お金をだして買った密閉瓶。
今は無き旧ラベルの青島ビール瓶。青島ビールの新しいラベル、最悪。絶対こっちのがいいのに...。

我家の必需品いちごジャム。
いろんなメーカーのを試してみる派。
故、様々なメーカーのいちごジャムの瓶。
無いとなにかと困る粒マスタード。
たいていいつもマイユ派。
故、かなりの数がストック中。

左から日本酒、白ワイン、レモン汁、だった瓶。
花瓶の無い我家ではお花をいただいた際(そうあることではないが、)これらや青島ビール瓶に活けられる。
青島には真紅のミニバラがよく似合うことが最近判明。

これらはかつて入浴剤。一回分が一個の瓶。
香りによって文字の色が違う。この入浴剤、最近デザインが変わってしまい、このタイプは現在は入手不可。
普段は大きな瓶にまとめて入れて収納。
瓶の収納もまた瓶なのである。
旅行のときにシャンプーなどを入れたり、ちょっと植物を活けたり、瓶としての用途広し。

瓶のいいところはさびたり変型したりしないとこ。
だから水ものもいれられるし、ガンガン日があたるとこにも平気で置ける。
なので、植物との相性よし。
左はかつてワインビネガー。
右はかつて入浴剤。

上はかつてお醤油さしだった瓶。
ふたを失くしてしまって引退。
こんぺいとうは瓶に入るととたんに魅力的になる。
この瓶もかつていちごジャムだった。
 
やっぱり...
...瓶っていいよ、ね。